八幡平特産品

安比舞茸の玄米塩麹漬けの蕎麦粉のガレット

分量(人数)
2人分
調理時間
30分

八幡平の蕎麦粉を使ったガレットと香りの良い安比舞茸の相性がとてもいい一品です。手軽に使える乾燥舞茸を八幡平の玄米塩麹とフランスのハーヴで漬けこんで具材にします。香ばしい玄米塩麹とオリーブオイルであえた美味しいサラダを添えていただきます。

材料

材料
分量
乾燥安比舞茸
10g
玄米塩麹
大さじ1/2
エルヴドプロヴァンス(乾燥ハーブ)又はドライバジル等
小さじ1/2
ベーコン(ブロック)
30g
A 蕎麦粉
40g
A 薄力粉
10g
A 卵
1個
A 牛乳
65ml
A 水
35ml
A 塩
ひとつまみ
A 無塩バター
15g
エメンタールチーズ(シュレッドタイプ)
50g
2個

作り方

1

乾燥安比舞茸を水又はぬるま湯で戻す。沸騰させたお湯に、戻した舞茸を加えて1分ほど加熱して水気をきる。玄米塩麹とドライハーブのエルヴドプロヴァンスを混ぜ合わせて、舞茸が熱いうちに加え混ぜる。ジップロック等の保存袋に入れて、冷蔵庫で30分から一晩置く。漬け込んだ舞茸と5mm幅に切ったベーコンをオリーブオイルで炒め合わせる。

2

ガレット生地を作る。(A)ボールに蕎麦粉、薄力粉を入れて、真ん中にくぼみを作る。そこによく溶いた卵を少しずつ加えていく。さらに牛乳、水、塩を加える。生地がなめらかになるまでよく混ぜ合わせる。冷蔵庫で4時間から一晩置く。

3

予め生地を室温に戻しておく。バターを溶かして、生地に加える。クレープパン又はフライパンを熱して、少量の溶かしバター(分量外)をひく。おたま等で生地を注ぎ、フライパン全体に薄く広げる。底面に程良い焼き色がついたら、すぐに裏返す。裏面は軽く焼く。

4

ガレットを更に裏返して弱火にして、卵を落として、卵白を広げる。白身の色が変わったら、その上にすりおろしたエメンタールチーズをのせる。最後に①の舞茸とベーコンをのせる。予め焼いておいたガレットを使う場合は、フライパンにバター小匙1を加えて弱火で熱しガレットを広げて同様に作る。

5

クレープの縁を四角形になるように折りたたみ、皿に盛りつける。玄米塩麹とオリーブオイル、黒こしょうを合わせたドレッシングであえたグリーンサラダを添えていただく。