分量(人数)
2人分
調理時間
10分

戻すともちもちした食感で食べ応えがある、南部小麦で作られた素朴で飾り気のない「おつゆせんべい」。
そのおいしさをいろいろなお料理で手軽に楽しんで欲しい、と思い、おつゆせんべいと八幡平の素晴らしい産物の中で合わせたらさらにおいしくなるのでは、と考えた食材とを組み合わせました。
あっという間にできて、しかもおいしい、作る人も食べる人も笑顔になるレシピです。

材料

材料
分量
おつゆ煎餅
2枚
A お湯
80ml
A 玄米塩麹
大さじ1/2
B 卵
1個
B パセリみじん切り(水にさらし絞ったもの)
1/2枚分
焼き油
大さじ1/2
トマトケチャップ
大さじ1
玄米塩麹
小さじ1
山葡萄の新芽のピクルス
2枚

作り方

1

小さな鍋かフライパンにおつゆせんべいとAを入れ火にかける。
沸騰したら火を弱め、1分半程度おつゆせんべいを返しながら煮て火を止め、3〜4分そのままひたしてから取り出す。

2

おつゆせんべいをひたして残ったAとBを、バットまたはボウルで溶き混ぜ卵液を作る。
①のおつゆせんべいを卵液にからめ、火にかけ焼き油をひいて温まったフライパンに入れる。
残った卵液は2回に分け、おつゆせんべいの表裏の上にそれぞれかけて、おつゆせんべいにまとわせながら焼く。

3

焼き上がったら食べやすいよう半分に切り、お皿に盛り付け、トマトケチャップと玄米塩麹、山葡萄の新芽のピクルスを添える。